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:: 電子書籍って、なんですか? ::

電子書籍はデジタルIT時代の書籍(本)の総称です。中でもePub(イーパブ)形式はまるで本物の本をめくるような感覚で読むことができ、その普及が期待され、タブレットPCやスマートフォンの相次ぐ発売で土壌が整った2010年にePub電子書籍が世界規格として定められました。しかし肝心の電子書籍の動向が鈍く、その最大の原因は、「誰でも作家になれる」と謳っていた割には、手軽な制作ツールがない、閲覧できる環境が整っていないなど、不遇の十年が過ぎてしまいました。ところが近年、iPhone、iPadではePubの規格書籍を「ブック」として正式に位置づけ、pdf等の疑似的電子書籍と区別するなど、その閲覧環境には大きな変化が見られます。あとは「手軽な制作ツールの市場」が整いさえすれば一気に市場が開花する絶好の機会を迎えています。

:: イー文具って、なんですか? ::

「イー文具」は、「文房」つまり書斎に備えておく「文房具」のように、パソコンに備えていつでも使える道具として、新生スターペイジが自信を持って世に贈る「電子書籍ツール」の総称です。
スターペイジは10年前、来るべきePub時代に備え、エクセルを使った電子書籍ツールの開発にいち早く成功し、その魅力が広くマスコミに公開され大きな反響を呼びました。しかしながらビュア環境整備の機が熟すのを待つしかなく、無念にも陽の目を見ずにパソコンの中で眠っていたのです。そして今日、新生スターペイジと共にPhonixSoftware(不死鳥ソフト)として再び生き返りました。

:: スターペイジのイー文具とは? ::

古来中国では、「文房具」は「筆・墨・硯・紙」の4点だけを言ったそうです。いまでは多種多様なジャンルがありますが、スターペイジは昔の文房具が単なる便利さだけではなく、書画や書籍という長い歴史と文化に深くかかわってきたことに注目しました。

「筆・墨・硯・紙」の創り出した文房具の世界には、「文明」を越えた「文化」の香りがあります。しかもこの4点には互いに切って切れない関係があり、どれが欠けても成立しなかったことに気づいたのです。

「筆・墨・硯・紙の4点」=「文化」=「イー文具」としてみると、これまでのソフトウェアづくりとは全く異なる方向性が見えてきます。これこそスターペイジがめざす「電子書籍」の道でした。

:: イー文具の4条件とは? ::

「紙」はいうまでもなく「エクセルシート」そのものであり、「筆」は「シートに人間が創作するための道具」すなわち「マクロを用いて作られた様々なツール(道具)類」と考えられます。問題は残る二つの「硯と墨」でした。 「墨」は「紙と筆」になくてはならないものですが、「硯」はちょっと違います。後年、「墨汁」なるものが出来ても、どっこい「硯」は立派に文化に貢献してきており「名脇役」であり続けました。つまり「墨」と「硯」がなければ「文房具」は存在しなかったのです。

ではイー文具に必要な「墨と硯」とは何でしょうか? 一つは「ROBOCA」であり、もう一つは「★の駅」ではないか、と考えました。 「ROBOCA」は、自然界の石から生命を得た「硯」のように、IT社会のメモリから生命を得ています。また原材料は煤や膠に発し様々な製法と年月を経て作品に大きな影響を及ぼす、まさに「書を制する」とされる「墨」には、「パソコン機能を制して、人間に創作の喜びと癒しをもたらす★の駅」こそがその任にふさわしいと考えたのです。

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