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:: イー文具の特徴と使用メリット ::

すべてのイー文具には共通した機能と特徴があり、これを良く知ってお使いになるとより一層便利にお役立ていただけます。 ここではイー文具の仕組みについてご説明いたします。

■ 新しい文具の形
イー文具にはパソコンに不慣れな方々、とりわけお年寄りや子供にも使っていただけるよう、「文具の目的であるシート」の他に「やさしくわかりやすく、笑顔になり元気になれる3つの」工夫があります。
伝統的な文房具に「紙・筆・墨・硯の4点」があるとお話ししました。 イー文具のどれにも「シート(シ)・ツール(ツ)・マスク(マ)・ロボカ(ロ)」の4つがあるのです。
※これを「マ・ツ・シ・ロ」と呼ぶことにしています。文房具は真っ黒、イー文具は真っ白と覚えてくださるといいですね。

「マスク」

使用しないパソコンの機能を画面で覆い隠し、ユーザーだけの世界を作り出すマスク機能で「★の駅」と呼ばれています。

イー文具を使用しようとすると最初に、文房具でいえば表紙にあたるパソコン一杯の画面が現れます。この画面によってパソコンの全てが見えなくなり、まさにユーザーの自由な世界・イー文具に移行できます。

デジタルの世界はアナログと違い人間の五感が軽視され、IT弱者を多数生んできました。パソコンを多用すればユーザーの精神や健康に支障をきたすことも知られています。マスクはその解消を目的とした癒し空間であり、イー文具の大切な機能です。

「★の駅」には、5枚の写真画面が標準装備されており、ユーザーがお気に入り写真を入れ替えて最大画面で楽しむことができます。時にパソコンの手を休め家族との会話も始めてください。

マスク1 マスク2

「ツール」

文字通りイー文具の「道具」機能で「★の駅」中とエクセルリボン「ヒカルの★の駅」の2か所に収録されています。

これまで個別イー文具には個別「道具」を備えなければならないと考えてきました。 しかしそれでは無限に存在しうるイー文具に膨大な「道具」数が必要となり、開発時間もコストかかりすぎます。そこでイー文具に共通して必要と考えられる「7つ道具」を選び、すべてのイー文具に標準装備することとしました。

その7つ道具とは「ファイル保護」「pdf作成」「連続シート日付」「電卓入力」「写真挿入」「画像作成」「電子印」です。 この7つ道具はイー文具以外のエクセルシートにも使用することができ、大変便利ですのでお試しください。 なおイー文具によってはこれ以外のツールを必要とするケースもありますが、必要に応じて個別装備することとしました。

マスク3 マスク4

「シート」

いうまでもなくシートはイー文具の目的とする「エクセルシート」です。ただし普通のシートではなくイー文具によって無限に作られるシートです。

ここで有用なエクセルシートをイー文具に組み込むスターペイジ独自の技術についてお話いたしましょう。イー文具はエクセルで使えますが表計算シートを持たないVBAプログラム製品です。通常のエクセルシートでは出来ることに制限があり、シートを一旦VBAプログラムに変換する必要が生じました。そのために開発された技術がVRX(仮想現実エクセル)技術です。

実際、イー文具を使用するとしばらく画面空白の時間が生じますが、その間にプログラムによってシートが生産されているとご理解ください。間違ってもシートそのものを内蔵したり、ネットからダウンロードしてくるようなことはないのです。

シートがVRX化されたことにより、常に安定したシートをエンドレスに供給し、かつツールと緊密な連携が取れ、エクセル業務の自動化が可能になりました。このことはエクセルの常識を超えたイー文具開発の歴史としてぜひ知っておいていただきたいのです。

※以下の例は左が通常のエクセル画面、右はユーザーが入力しやすいようにエクセルのリボンにマスクし、画面を最大に利用しています。リボンがない代わりにマウス右クリックメニューを表示しています。もちろん自由自在に行き来できます。

マスク4 マスク5

「ロボカ」

ロボカ「ROBOCA」はロボットカードの略です。もとよりロボカの材料はどこにでも売られているCD、DVD、SD、USBなどの外部メモリで「硯」になる前の原石に似ています。ロボカの役は他の3要素が一体となった「アプリ」(ソフトウェア)の収容先です。でもそれだけでは単なる原石であり「硯」とはいえませんで、ロボカにはイー文具の大きな使命があります。それはイー文具を実体のある製品とすることであり、そのために必要な機能をすべて備えることです。

第一にイー文具によってユーザーが生産された「シート」類をロボカ内に自動保管します。これによってロボカは使用したパソコンからデータと合わせて完全に切り離すことが出来ます。つまり一つのパソコンを家族でシェアして使うことや複数のパソコンを渡り使いすることも可能になります。イー文具は特定ユーザーに帰属する物であり、パソコンに使用した痕跡を残さない配慮が必要なのです。

第二に「セキュリティ」があります。文房具にないイー文具ならでは必需機能です。イー文具で作成された「シート」は活かされてこそ価値があるのですが、そのために起きる問題に対処しなければなりません。とりわけシートに個人情報が存在することも考慮し保護しなければなりません。イー文具が為すべきことは「シート」をユーザーパスワードで保護し、ユーザーにしか使用できないようにすることです。

第三に複製防止です。イー文具の「アプリ」は通常なら容易に複製できてしまうのですが、ロボカがないと複製しても使用できない工夫がしてあります。

こうして4つの機能が一体になってイー文具は実現できました。 イー文具がネットやダウンロード一辺倒のIT社会にあって、デジタル弱者の皆さんの少しでもお役に立ちましたら、「華麗なるパソコン泥棒」としてこれ以上の喜びはありません。

※以下はイー文具のジャケットとROBOCAの例です。

マスク6 マスク7 マスク7

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